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とうとうきた!運命の審判

予約をして2ヶ月、ジロ吉2歳1ヶ月になったころ・・・やっと、待ちに待った市役所での発達相談の日がやってきました。
市の療育センターの小児科の先生が、市役所の発達相談に来てくださるのです

ここまでの日々は、本当に毎日毎日自閉症のことを調べては「あれは当てはまっている」「これは当てはまらない」と一喜一憂
とはいえ、前にも書きましたが2歳前くらいからのジロ吉はすさまじく、私が見てもほとんどクロだな、というのが溢れかえってました
なので腹をくくって前に進みたい、早く療育をしたいという気持ち(焦り)もあり、この日が来るのを待ち望んでいたのです。


10時くらいに市役所の保健センターに着いて、担当の保健師さんと話しながら順番が来るのを待ちました。
ジロ吉は黙々とおもちゃで遊んでいます。

そして10時半ごろ、呼ばれました。

部屋に入ると、ジロ吉は一目散におもちゃの方に駆けより遊びはじめました
そして、先生には今までのジロ吉の経歴、気になることを事前に書いていたものを提出していて
それを見ながら聞き取りをしていきました。

途中、「ジロ吉~」と2回くらい呼びましたが、ジロ吉はこちらをチラリとも見ないでおもちゃに夢中です
ほんとに5分くらいの聞き取りで、先生は言いました。

「自閉傾向・・・ですね。」

覚悟していたのに、やはりクロと決まるとショックでした
なんというか、お化けを見たとみんなに話しても誰も信じてくれない、信じてほしい・・・!と思っていたところに
みんなの前でお化けが出てきて「ほら・・・やっぱり」というかんじです。って、わかりにくいですね

とりあえず、「絶望」です。

先生には「学校には行けるのでしょうか?」と聞いたら、「小学校も中学校も行けますよ」と。
「高校はどうですか?」と聞いたときに先生は苦い顔になり
「もちろん成長もするけど、他の子はもっと成長するのよね」と言いにくそうに言われました。

ここらへんは私も想定外でした。

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モッチリーニ

Author:モッチリーニ
知的障害を伴う自閉症の息子、ジロ吉の母です。
ABA(応用行動分析)を中心に、これがよさそうかな?と思うことをやってみたり集団療育に行ったりと、いろいろとやってみています。

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