fc2ブログ

支援学校見学

2015年7月

前回の日記は、去年の6月下旬に書いたものなのですが)
そんな不安を抱えた中、7月に入り
来年度就学を考えている保護者への見学会が
学区内の特別支援学校で開かれました


去年も学校公開に行ったのですが、
そのときに少し気になったことがありました。

○教室数が足りなく、1つの教室に2クラス入っているので
とても人数が多くなっているところもある。

○室内の体を動かす部屋(今の療育園でいうホールのような場所)が
部屋の半分になっていた。
教室が足りないため、半分を教室にしたとのこと。

これは、生徒数がキャパを超えてしまっているためやむを得ず
県の方にもプレハブを建てるなどの申請をしているけれど
学校の敷地に余裕がなく、難しいということでした

でも、こればっかりはどうしようもできないし
他の学校の話を聞いても同じようなかんじだったので
仕方ないみたいです


今回は一年生に単独クラスで一緒だったお友達も多いので
久しぶりにみんなの顔を見るのも楽しみ
元気にしてるかな?


始めに学校の説明を聞いて、その後はグループごとに周ります。
知ってるママたちがたくさんいたので、心強かったです

最初はやはり気になる、一年生のお部屋。

さっそくお友達を見つけました
前回の日記でお話した、玄関でジロ吉といつまでも飛んでいたあの子です
うちの子と同じく、ちょっと多動ぎみだったと思っていたのですが
なんと!! 落ち着いて座っているではないですか

さらに、他のクラスも見てみると
一息ついてお茶を飲んでいるクラス(ここも落ち着いていました)
そしてクラスはだいたい3~4人ずつで、静かな雰囲気でした。

授業内容は制作しているクラス、運動をしているクラスなど
クラスごとで内容は違っていました。

私としては 入ってからの勉強(国語や算数など)が気になっていたのですが
残念ながらこの日は見ることができませんでした
事前に配られた時間割では今日の曜日はちょうど勉強の時間になっていましたが
その通りにはならない日もけっこうあるとのことでした。

そして、学習の時間は週に一回・4~50分だけのようで
やはりあまり勉強には期待しないほうがいいんだなと思いました。


小学校の他の学年や中学部、高等部なども見学してみて
この日は終わりました。
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村
関連記事

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

モッチリーニ

Author:モッチリーニ
知的障害を伴う自閉症の息子、ジロ吉の母です。
ABA(応用行動分析)を中心に、これがよさそうかな?と思うことをやってみたり集団療育に行ったりと、いろいろとやってみています。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
記事一覧

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
カレンダー
02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
カウンター
リンク
ランキング☆
検索フォーム
RSSリンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR