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始まった!集団療育♪

大学に週に1度通うことが決まり、11月に入りました。

そして、やっと前々から待望していた集団療育が始まると連絡が入りました

登園当日

教室に入ると、既に2組来ておられました。
はじめは 3組の親子でやっていくそうです
3人の子どもに先生が2人、かなり手厚いですよね

私は、つい他の子たちがどんな症状なのか、ジロ吉と同じ自閉症の子はいないかチェックしてしまいました性格悪いですな

とはいっても、そうそうパっと見だけで分かるわけでもなく、子どもそれぞれに特性も違うわけですし
他の通園に通っているお母さんの話を聞いても、自閉症の子が少ない園もあったりするようで
ぜんぜんわかりませんでした

2人の紹介
イケメンベッカム、おめめクリクリてっちゃん(仮名)です。
2人とも男子です


10時から始まるので、それまでは教室にあるおもちゃを出してみんなで遊びます
ローラーコースター系が特に人気


10時になったらおもちゃをお片づけして、歩いたり走ったり、ストップしたりします
誰もできません、さっきまで走りまわっていたのに、みんなで走るとなると急に隅っこに行ったり、抱っこをせがんだり

そしてそれが終わったら歌に合わせて体操、それから朝の会で椅子に座ります
これも、3人ともフラフラと歩きまわったり、他のものをいじったりしていました。
ジロ吉は窓のカーテンのところで、ずっと転がっていました

お名前呼びも、お母さんたちが力づくで膝の上に乗せていますが、先生の呼びかけに答える子はいませんでした。

先生が、りんごやみかんの絵を出して「これは何かな~?」と言っている間も、お母さんたちだけがそれを見ている状態。
かろうじてベッカムがみかんの絵に興味を示し、取っていきました。

私は・・・こんなこと考えてはいけないのかもしれませんが・・・。
ホっとしてしまいました

なんというか、うちだけじゃないんだ、というか
他のお母さんも大変なんだな、と改めて思えたというか。

もちろん健常のお母さんだって子育ては大変だと思いますし、今まで親子教室にいたお母さんたちも大変だったとは思います。
でも、ジロ吉だけが走りまわっている状態で、他の子たちが絵本をじっと読んでいるときとか
すごくいたたまれなかったんです

それが、このとき初めて「あら、みんな同じなのね」と感じたのです
いつも どこにも居場所がないと思っていた私が、やっと居心地のいい住処を見つけたような感覚でした

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プロフィール

モッチリーニ

Author:モッチリーニ
知的障害を伴う自閉症の息子、ジロ吉の母です。
ABA(応用行動分析)を中心に、これがよさそうかな?と思うことをやってみたり集団療育に行ったりと、いろいろとやってみています。

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