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発達検査・児童相談所 その2

前回のつづきです。

聞き取りが終わり、検査に入りました
たぶんK式かな?

◯とか△の型はめをしたり、ついたての後ろにミニカーを走らせたり・・・


ジロ吉はぐずって泣いてしまい、ミニカーでは遊ぼうとして、
ついたてどころではありませんでした
泣きながらも型はめはできました。

その他に 取っ手のついた箱に長四角とか小さな◯とかの
穴が開いてあるものの型はめもありました。

こっちは、四角の積み木を横にして長四角、
棒を小さい◯に突っ込んで入れないといけなくて、
そのときに積み木をひっくり返してみるという行為をすることが
ジロ吉にはできませんでした。

どうしても四角の積み木をムリヤリ平面のまま入れようとします
コップがさねも、大小の概念がないので
小さいコップに大きいコップを重ねようとしていました

積み木も積まない、絵もぐるぐる巻は書けましたが、
縦横の線は書けませんでした
それでもぐるぐる書けただけでも喜んでしまいました

大体こんなかんじでしたが、終わったら辺りは真っ暗になってました
かなりの時間を費やしたので(5時過ぎていました)、
相談所員さんもお疲れのようでした

そして、その場で大体の数値を教えていただきました。

『姿勢・運動』 『認知・適応』 『言語・社会』 のうち、
運動面は考慮せず 知的部分だけを見て数値を出すそうです

ジロ吉の場合は
『認知・適応』 が大体1歳半くらいなので 60程度
『言語・社会』 は10ヶ月くらいなので 33程度

総合 46程度 ということでした

『認知・適応』は思ったよりよかったのですが、
やはり『言語・社会』は弱い・・・
これこそが、ジロ吉の苦手とする部分、弱い部分なんだと思いました。


後日、児童相談所の医師の診察で、正式に
「中度の知的障害」という判定を受けました。

ただ、診察中もジロ吉は診察台の上に登ったり、
ウロウロしていて 私の話など一切耳に入らず、
また誰とも目が合わなかったので 先生は 
「こんなに指示が通らないと、ほんとに大変だと思います。」
とおっしゃいました 

そこで、少しだけ「やっぱりですか~?分かっていただけました~?」

と気持ちが軽くなったような気がしました。なぜ・・・。

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プロフィール

モッチリーニ

Author:モッチリーニ
知的障害を伴う自閉症の息子、ジロ吉の母です。
ABA(応用行動分析)を中心に、これがよさそうかな?と思うことをやってみたり集団療育に行ったりと、いろいろとやってみています。

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