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バ・バーの真実

ジロ吉がちょうど2歳9ヶ月になったころのことです。

ママと呼んでもらうためにした作戦、ババーですが それからかなり定着して
ほとんど毎日トントン叩いてもらって、ババーで振り返るのをやっていました

たまに主人のこともやってもらうのですが、それも「バ・バ」なので
「ママ」と「パパ」、似てるもんね~ まっ、わかってるならいいか~くらい思ってました。


ところが・・・・
ある日のこと、たまたまキッズスペースで遊んでいたら ある男の子の持っているおもちゃが気になったようです。
トコトコと近づいていくジロ吉。

そして、おもむろに

「バ・バ~」 と男の子の肩を叩きました 男の子はなんのことか分からず、困っていました


そうです、察しのいい方はお気づきだったと思いますが、なんとジロ吉は

「バ・バ」が「ねえねえ」みたいに、呼ぶときの言葉だと覚えていたのです



さすがジロ吉 期待を裏切りません


とりあえず、このことをママ友や つみきの会の代表に話したところこれからは 「ねえねえ」 で覚えさせればOK
とのことだったので
さっそく 「ねえねえ」 で私と主人がお手本をがやってみせ、事なきを得ました


もう既に「ババー」で覚えてるから、切り替えに時間かかるかな?と思いましたが
意外とすんなりいきました。

とはいっても、最初のころはまだ たまに「ババー」と言っていたし
「ねえねえ」も、ちょっと微妙というか・・・イントネーションが少し違うところと
私がジロ吉の方を向いているのに、「ねえねえ」と肩を叩いてくるので まだまだ改良が必要です



そして、これを期に 主人とお互いを呼ぶときの言葉を「お父さん、お母さん」にまた戻すことにしました

いつかジロ吉が「お母さん」と呼んでくれる日を楽しみに・・・。

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comment

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すでに・・

コメントありがとうございます!
ほんとそうですよね~e-330
相手が小さい子だったからよかったようなものの・・・・。

ババー、ウケます(笑)しかし親御さんや御年配の方に言ってしまわなくてよかったですね~(^^)
プロフィール

モッチリーニ

Author:モッチリーニ
知的障害を伴う自閉症の息子、ジロ吉の母です。
ABA(応用行動分析)を中心に、これがよさそうかな?と思うことをやってみたり集団療育に行ったりと、いろいろとやってみています。

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