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妊娠中のこと・・・自閉症の原因?

前に日記でも書きましたが、ジロ吉が産まれたとき 胎便吸引症候群で肺に穴が開き しばらくNICUに入っていました。

そして、アプガースコアが比較的問題ないとされる数値であったとしても、自閉症と知的障害になった原因を
産まれたときに酸素が脳に行かなかったのでは?と考えて 自分の判断を悔やむことがよくありました。



でも、その他にも いくつか「これも関係しているのかな?」と思うことがあります。




私が妊娠2ヶ月くらいのころのことです。

朝、腕に蚊に刺されたような跡ができて、私はあまり気にせずムヒを塗っておきました。
すると、その後 また腕にもうひとつでき、またひとつ増えて・・・というように、その日の夜にはいくつか跡がたくさんできていました。

なんだかおかしいと思いながらも、その夜はそのまま寝ることにしたのですが・・・

次の日、起きてびっくりしました。


体や顔が、赤くなってたくさんの湿疹で腫れ上がっていたのです

背中から首にかけて、足やお腹、腕にも 天の川のような蕁麻疹ができていて 顔にも広がっていたので
目も開けにくくなり、鼻の付け根が高くなりアバターみたいになってましたよく言い過ぎ?

輪郭はジャガイモのように凹凸ができたゴツゴツになって、私のデカい顔がさらにデカく・・・・!!
顔も体も熱を持って、どこも痛みを伴いました。



同時に体がものすごくだるくなり、熱も計っていないのですがあったと思います
病院に行くにも体が辛くて さらにその日は木曜日で、病院はどこも休みでした。



私は妊娠したときに血液検査をしたところ、風疹の抗体がないと言われていたので 
もし風疹だったらどうしようと 気が気でありませんでした

とりあえず、次の日には 辛いけど起き上がれるくらいにはなっていたので 自転車に乗って病院へ行きました



先生は「ウイルス性の蕁麻疹ですね。原因はわかりません。」とおっしゃり
私は とりあえず風疹ではないと言われたので安心しました

薬は 何かあったら後悔しそうだったので、出してもらわず家に帰りました。


それから しばらくは蕁麻疹がおさまらず、顔も人相が変わったままでした。


結局、その後 切迫流産などはありましたが、無事に産まれたのもあり そのことは忘れていましたが・・・
今になって そのことが気になってしまいます


過ぎたことをクヨクヨしてもしょうがない、と思うのですが・・・







ただ、一番の原因は 私の遺伝なんだろうなとは感じています

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comment

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Re: タイトルなし

たまごんさん>
そうなんですね。
まだ子どもにどうしたらいいのかを教えるといっても、私もジロ吉がどうすればいいのか
ジロ吉に何ができるのかもまだ分からない状態なので、あまり考えることができませんe-330

うつ病は発展途上国だと少ないんですね。
不思議ですね。

いえいえ、謝らないでください。
ちょっと、突っ込んだ質問をしてしまって、こちらこそ、ごめんなさい。^^:

子供が親を信用して、それを見て育つって、人間だけじゃなく、他の哺乳類にもよくある事で、不思議じゃないんですよね。でも、人間って、他の動物に比べて繊細に出来てて、脳が凄く発達してるでしょ。それで、「葛藤」とかいう複雑な心境が生まれてくるんだと思います。

アメリカとか日本とかの先進国には、鬱の病気が多いんですよね。一方で、発展途上の国だとかは、鬱が少ないんです。それは、発展途上国だと生きるのに精一杯で、食べ物を確保することとか、先進国とは別の悩みをかかえてるんですよね。物があふれているが故に生まれてくる問題だったりするわけです。

自分がどうしたらいいのか、どう生きたらいいのかを見つけるのも、親として模範となるべく子育ての一貫として大事な事になりますね。私も、息子を持って、母親として教育していかなければならなかったけど、私自身が成長してなくて、何を教えていいのか迷った時期が長かったのです。

誰だって完璧な人間は、いないんですよね。それが出来るのって、大変なことだと思います。でも、それをやっていこうという気持ちで、親子での成長があるんだと思いますね。

Re: タイトルなし

たまごんさん>
う~ん、どうなんでしょうね?
私も心理的なものはすごくあると思います。
実際、こういう子育ては絶対するまい、って母の子育てを見て思っていたのに
今自分が同じようなことをしているのを見ると 同じ道をたどってしまってるなと感じます。

遺伝だと確信を持ったように断言してしまったのは、軽率でしたe-330
すみません。

でも、ジロ吉の特性を知るうちに 私の今までの生きにくさ・感覚はこういうことだったんだなと
初めて合点がいったので、遺伝と思ってしまいました。

私も自分を変えたい、嫌いだというのはあるのですが 実際に変えることができなくて
でもどうしたらいいのか分からない状態です。

遺伝の部分なんですけどね、私の父は躁うつ病がありました。それで、主人の姉が酷いてんかん発作を持ってます。息子は、てんかんもあるし、そういった精神的な病気(自閉症なのかもしれないですが)もあります。私も、一年くらい前までは、酷い鬱に悩まされて、家事もほとんど出来ない状態でした。

でも、遺伝って、かなり心理的なもんでもあるように思えるんですよね。自分の家系がこうだから、自分もそうなる・・・ってかなり、確信に近いものが伺えるような気がしますが、そう信じる事でそうなるっていうのが、私はもっとあるように思えます。

遺伝は、その人に隠されたものであって、それを引き出す(誘引する)のは、本人の生き方なんじゃないかなって思います。それまで、親に育てられて、親の考えだとかが正しいと思ってきて、それによって自分というものが作られてて、それに気づかずに生きてきて、結局は親が辿ってきた道を同じように辿ってしまうという事もあり得るんじゃないかと思います。

これは、私の考えで、それが正しいかというと、分からないのですが、自閉症の子を持った人って、そういった葛藤が人生の中であったんじゃないかな?と思うのです。私自身では、ありました。自分自身が嫌いだとか、自分を変えて行きたいとか。母親の方だけじゃなく、父親にもそういう事があったんじゃないかと思うのです。

モッチリーニさんは、どうでしたか?

Re: タイトルなし

たまごんさん>
そうですね。
どうやっても悔やんでしまうし、今までも失敗したことで二度とやらないって思えたりしてきたので
取り返しのつかないようなことでなければ、これからも少しだけ悔やんでいこうと思いました。
ありがとうございます。

>自閉症の子は、なんやかんやと健常児より手間がかかるけど、大きくなるにつれ、手間ひま懸けた分、愛おしくなりますね。
そうなんですね。
確かに、まだ気づいて1年ほどですが だいぶ手間暇かけさせてもらいましたe-454
憎たらしいときもあるけど、やっぱりかわいいです。
そう思わないと育てられないのもありますが・・・。

なんだか がんばろう、って思えてきましたe-266

でもね、過去のことを、くよくよ悩むもんじゃないってよく言いますけど、こうやって過去の事を悔やむことも大事だと思うんですよ。
ネガティブに考えないといけないって意味じゃなくて、その分、子供を労わる気持ちや愛おしく思う気持ちって、そういう「悔やむ」気持ちから現れるんだと思うんです。
自閉症の子は、なんやかんやと健常児より手間がかかるけど、大きくなるにつれ、手間ひま懸けた分、愛おしくなりますね。
ジロ吉くんも、大きくなるにつれ、問題も変わってきたりして、大変かもしれないですが、過去と現在をいったり来たりしながら、やっていきましょうね。^^

Re: 家の場合

関さん>
こんにちは^^
長女さん、問題なく育たれたんですか?
うらやましいです!
何か療育はされていたのでしょうか?

やっぱり遺伝も大きいですよね。
周りのご家族も、兄弟でなんらかの発達障害という人が多いし
やはりうちも 私も親も怪しいので、遺伝要素が80%はある気がしていますe-330

長男さんはABAされているのですね。
目に見えて成果が出ると、うれしいですよね~e-454

Re: タイトルなし

たまごんさん>
おおっ!そんなことがあったのですね?
かなりのストレスがあったんですねe-447

アメリカで、親の手伝いもない状況で帝王切開、すごく大変でしたねe-330
>手術の時、自分の魂が抜けていくのを感じていました。死ぬのかもしれないと思いました。
わかります!
私も、麻酔で足の感覚がなくなっていったとき、このまま足が動かなくなってしまうのでは
眠ったら、もう2度と目覚めることがないんじゃないかと思ってしまいました。


妊娠中のアドレナリンの大放出、私もそうだったと思います。
ホルモンも関係するでしょうし、そういうので子宮が収縮したりもしそうですよね。

けっこう療育受けるときやセンターを受診するときに、妊娠中のトラブルとかも聞かれましたが
そういうのを統計でまとめてみてほしいです。

はじめまして。

ももさん>
こんにちは。
妊娠中にストレスをかけることがよくないとか(胎教とかもあるし)、カップ麺の添加物とかも気になりますよね。

私はお菓子すごく食べてたし、ジロ吉の頭がデカすぎてレントゲンまで撮ったんですけど
その放射線とかまで気になってましたe-447

ただ、他の健常ママさんたちの話を聞いてみても、なかなか理想のマタニティライフ送ってる人っていないし
友人にはいないけど、また聞きでタバコやお酒やめれなかった話も聞くのですが
そういう人のお子さんたちは、意外と丈夫だったり・・・。

でも、そう言い聞かせても 無限ループで気になりますよねe-330


>将来は人並みの人生かどうかは分からないけど、彼にとって生きにくい世の中かもしれないけど、幸せにしてあげたい。それだけを思うように決めました(最近)…やっと…

ももさんの優しさが伝わります。

私もそう思いますe-349
毎日笑顔で過ごしてほしいですよねe-420
そして、「こんな人生もイヤじゃないな」って思ってくれたら(その概念ないかもしれないですが)いいな~。

家の場合

偶然、ブログを拝見させて頂きました。
家の場合、今3歳の長男が自閉症(重度)ですが、長女も自閉症の傾向がありましたが、今10歳になりますが、問題なく育ちました。
やはり、家の場合は、遺伝が大きな要因のようです。
長男もABAをやって、少しずつ向上して来ています。

私も、妊娠中は波乱万丈でした。
足の親指の爪が化膿してしまって、病院に行って、医者から抗生物質を処方されました。妊娠中だからと、戸惑ったけど、やっぱり痛みが激しかったので摂る事にしました。
それから、つわりも酷くて、妊娠期間は、ずっとつわりでした。疲れやすいっていうのもありましたね。
妊娠中に宿泊したところに、ねずみがいた事件があって、私はもう蒼白した状態で、主人によじ登ってました。それは、それは、怖かったのでした。
友人が車を運転してて、事故を起こしそうになった事もありました。それも、恐怖でした。

それから、妊娠するのも、時間がかかりました。子供がほしいと思ってたけど、なかなか出来なかったんで、主人が漢方薬を飲んで妊娠しました。主人は、かなり副作用があったみたいでした。

出産時では、16時間の分娩でした。結局は、帝王切開になって、その帝王切開では、私は手術したのが始めてだったので、怖くて怖くてしょうがなかったのでした。
その恐怖を息子も感じ取っていたんだろうと思います。
私は、アメリカで英語がままならず、その時に聞く看護婦さんの説明なんかもよくわからず、自分の親も手伝いに来てなかったんで、心細くて仕方なかったです。
もう、手術の時、自分の魂が抜けていくのを感じていました。死ぬのかもしれないと思いました。
産後の回復も遅かったです。まるで、出産を終えた鮭のように、ぐったりしてました。

私の場合は、怖がりっていうのがあって、落ち着いた妊娠期間を過ごせてなかったように思います。もう、アドレナリンの大放出で、疲れ果ててましたね。

こんばんわ。
この内容をみて、コメントせずにいられませんでした。
わたしも、一番大事な時期にひこうきに乗ってしまった事、妊娠中半端ないストレスを感じていた事、二人目だと思って油断して一回だけカップラーメンを食べてしまった事、切りがないです(´・_・`)
遺伝子の関係かも、突然変異かも。いろいろな可能性があると思うけど、ここの問題はどうしても考えてしまいますよね…(>_<)




でもこの子は、生きてるんだって。。将来は人並みの人生かどうかは分からないけど、彼にとって生きにくい世の中かもしれないけど、幸せにしてあげたい。それだけを思うように決めました(最近)…やっと…

はじめまして。

もーりすさん>
こんにちは^^
培養液の問題、気になりますよね。
ほんとにいろいろなことが原因になってるんじゃあ・・・って昔のことを思い出してしまいます。

でも、治療をしたことを責めないでくださいね。
きっと もーりすさんのお子さんも、生きていく上で楽しいこと、うれしいことがいっぱいあると思うんです。

とはいっても、マイナス方向に考えてしまう気持ち すごくよく分かります。
私も自分が死んだ後のことを考えて、すごく辛くなります。

ほんとに こんなこと考えても仕方ないんですけどね~^^

Re: タイトルなし

まなみんままさん>
そうそう、なんでもちょっとしたトラブルを思いおこしては凹みますよねe-443
私も耳が悪いのか、テレビのトーク番組もテロップに頼ってる状態だし、数字も苦手・・・。
けっこう同じ自閉っ子のママさんと話していると、同じ悩みを持っている人多いんですよね。
出産してからも働いてるなんてすごいです!

こんにちは。初めまして。
発達疑いの子を持つ者です。

私も毎日色々考えてしまいます。。。。
うちは体外で出来た子なので、培養液が悪かったんじゃなかろうか?とか…。
で、治療をしてまで生んだ自分を責めております。
生まれてきたくなかったのに産んでごめんね・・と思います。
こんなとこ考えても仕方ないですけどね^^;

解るよ~気持ち!私も同じだよ~(^^;)妊娠中に飲んだ、張り止めと、膣炎の薬のせいかな?とか、吸引分娩が悪かったのかな?とか(^^;)


私も、自閉っぽいような、LDぽいような、アスペのような、ADHDのような、人間です(^^)v


長い話は、理解ができないし、忘れちゃうし、メモも上手くかけない(^^;)耳は聞こえるけど、真横や後ろからの呼びかけは、聞き取れなくて(^^;)

数字が苦手(@_@)カレンダーと時計が、一瞬読めないことあります(^^;)

でも、働いて、妻やって、ママやってます(^^)v
プロフィール

モッチリーニ

Author:モッチリーニ
知的障害を伴う自閉症の息子、ジロ吉の母です。
ABA(応用行動分析)を中心に、これがよさそうかな?と思うことをやってみたり集団療育に行ったりと、いろいろとやってみています。

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