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3歳3ヶ月のジロ吉の様子

3歳2ヶ月のときから、既に1ヶ月半も経ってしまいました

もう3歳4ヶ月になってしまったので(早いわ~)、
1ヶ月前を思い出しつつ書いていくかんじになります。



 
     生活全般  
  
  おとうさん・おかあさんの区別
  これ、まだ間違えてます (3歳4ヶ月時点)

この間も「お父さんに、抱っこしてもらって」って言ったら私のところへ、
「お母さんのとこにおいで~」って言ったらお父さんのところへ・・・
もしかして、「お父さん」と「お母さん」を反対にインプットしてしまってるのかも。

身近に「右」と「左」をとっさだと間違ってしまう人を2人知っているので(なんと、実父と主人です
あまり気にしないことにします。


  「目を見て挨拶」もできない
  全体的に目があうことが少ない 


  2語文もまだまだ
  これについては心理士さんとの面談で言われたように
  まだ2語文を話せるときでないのかもしれないので、長い目で見ていきたいと思います。


  なのにひとりごとはすごい
  だいたい何を言ってるかは分かりませんが、たまに「バズー」とか言ってるのでトイストーリーっぽい

「バズトライヤー(バズ・ライトイヤーなのですが)、さんじょう!」
「かーみーさーまー!」
「ビッグベイビー、わたしが ともだちよ」(これは映画のセリフにはなかったと思います)
を消えそうな声で モニョモニュ言っているのがお気に入りのようでした


  水遊び大好き
  通園でもビニールプールで大はしゃぎしていました

他にも大きなプール、海も連れていきました 
最初は波が怖かったみたいですが、そのうち慣れて 波打ち際で喜んでいました(私が溺れそうに・・・


  すぐにグズる
  何かを注意されるとすぐに泣いてしまうように

家で「おかたづけしようね」と言うと、
「おかたづけ~!ウワアーーン!!!」と泣き叫びながら おもちゃ箱におもちゃを投げ入れます

単独園でも、何かことあるごとに泣くようで 連絡がありました。
しかも、毎回「ウワーーン」と言いながら倒れこむように土下座姿勢になって泣くのです

自転車へのこだわりも、ほとんど毎回 お出かけのときに車に乗せると泣きます

  他害は今のところ大丈夫そう?
  親子通園のときも、おもちゃの取り合いなどでキックされたりするのですが
  それでも叩き返したりはなかったので、とりあえず安心です


 
全体的に、まだまだ指示も通ってはいないのですが
それでも前に比べると、少しだけ こちらの言うことが分かってるのかな?と思うことが増えました

家ではまだいいんですけどね、出先だと興味がそっちへ行ってしまうのか
まったくこちらの言葉に耳を傾けてくれません



    
     集団療育 

  先月は、集団療育はほとんどお休みしてしまいました

ただ、行ったときには 出席カードにシールを貼れるようになったり
プールで楽しく遊んだりできたので、少しだけ進歩かな?と思います

多動はあいかわらずです・・・おさえつけてます




     セラピー 

こちらも若干サボり気味ですが・・・

  目合わせ
  引き続き、「こっち、見て」と「お母さん、見て」でやってます。
  
まだ質問をオウム返ししてしまうのですが(私が顔を指して言うので、それもマネします)
そこを強化しているため、いつまでも直らないのかな?

「みて」だけでやるほうがいいと言われたので、これからはそうしようと思います。

 
  社会的なやりとり
  「いってきます」「いってらっしゃい」、「ただいま」「おかえり」は机の上だとできるようになりました

「いってらっしゃい」は言えるのですが、反対に「いってきます」はまだダメだったり
般化がかなり必要なところです。

「お名前は?」「何歳?」は、いつの間にかできていたので(質問オウム返しをしなくなりました)
なんでかな?と思っていたら、
単独園でもセラピーをたまにやってくださるのですが、そこでやっていたようです 感謝


  顔のパーツ 
  たまに「目」があやふやなときがあります。


  肯定「うん」
  これは、なかなか定着しません

つみきBOOKでは まだまだ先の課題なので、これも長い目でやっていこうと思っています。


  形容詞
  「大きい」「小さい」に続き、「長い」「短い」、「固い」「やわらかい」です。

固い、やわらかいは スポンジとタッパーでやっていましたが、
このままだと「スポンジ」の名前を「やわらかい」と認識してしまいそうなので
他の教材を探し中です

セラピーを始めてから、あまり用がなくても100均や雑貨屋で 
教材になりそうなものを探すくせがついてしまいました

そのわりには、あんまりいいのを見つけられないという・・・
100均は、商品の入れ替えもあるので 先輩ママや先生の教材を見て「これいいな」と思っても
探すとなかったりします


  動詞
  先月から、動詞を始めました

動詞はやっぱり難しいかな~・・・。
今のところ、少し手こずってます

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comment

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Re: タイトルなし

【kaeru 05】たまごんさん>
そうですね。
私も、ジロ吉がとても支援のいる子だと分かるまでは
すべて自分中心だったので反省しています。
今も自分以上にかわいがっているかは自信がありませんがe-330

最近、子どもがすごくかわいくてしかたありません。
もちろん言うこと聞いてくれなくて悲しくなるときもたくさんありますけれど
やっと私も愛情湧いてきたのかな~。

【kaeru 02】でも、今だから言えるんですが、子供は天使ですよ。天からの使い。。。 息子が天からきてくれなかったら、私はずっと何も気づかずに、この世に居たんだなと思いました。なんか聞いた事があるんですけど、人間って子供を持ってから初めて大人になるんだそうで・・・私からすれば、これって納得します。子供って、我がままだし、親に頼らないと生きていけないし、親の真似をするし(良い事、悪い事、両方とも)それに、親になると自分以外の人間を自分以上に可愛がらないといけなくなるんですよね。自然界では、それが当たり前になってるけど、人間って、もっと複雑な生き物でそうなると、それが出来なかったりするんですよね。
自閉症の子を愛するのって、子供が親に愛情を示す事が普通の子に比べると少なかったりするから、親も愛情に気づくのが遅かったりするけど、手間ひまかかる分、そりゃ愛情も深くなりますよ~^^
なので、自閉症の子の親の場合、長い時間をかけて愛情が生まれてくるみたいな感じです。
それに伴なって、親自身も成長していくし、それに伴なって、子供も落ち着いてくるような感じですね。
ここら辺も、科学では答えがない領域だと思いますが、親と子供は、いつもシンクロしてて、胎児の時からそれが始まってるんですよね。なので、共に成長してるんです。
辛い時もあるけど、そうやって成長していくんですよね。

Re: タイトルなし

【kaeru 05】たまごんさん>
気持ち分かります。
遅れてるのわかってて、このままではいけない、何かをしてあげないといけない・・・。
私も、療育の方向・場所などが決まるまでは、かなり焦りました。

風邪とか病気は、ほんとにしょうがないんですけど 頻度が高いと、「またかー」って思いますよね。
本人はすごく不快で辛いのは分かるんだけど、どうしようもないですし。
服を着てもらわないと、学校も行かせられないですものね。

熱いと冷たい、シャワーもいいですね!
これから教えるので、まだ気温が高いうちに概念刷り込みしときたいと思います。

覚えが悪いのは、もう慣れたいんですけど・・・なかなか慣れませんねe-330
「スモールステップ」言い聞かせてますけど(自分に)、ついついイライラしてしまい
「なんでわからないのe-262」と、言いたくなるのをこらえてますe-263

靴反対、うちもやってます!
ちゃんとそろえて置いてあるのに、なんでわざわざ左右反対に履くんだろう?って不思議です。

いい子に育つ!それ、たまごんさんに初めて言われましたe-343うれしい~e-349

小学校に上がれば、たまごんさんの息子さんみたいに落ち着いてくれるようになるといいのですが。

【kaeru 02】家は、3歳半の時に診断を受けたんですよね。その時は、言語の面で遅れてましたね。療育をやっと開始した時期で、その前の時点では、幼稚園も何も行かせてなくて、テレビとかコンピュータばっかりやらせちゃってましたね。

あの頃の私の心境は、尋常じゃなかったですよ。息子の遅れは、眼に見えてわかるのに、何もしてやれない。診断を受けて、やっと立ち上がったみたいなもんだったんで。

息子は、身体的な問題なんかも、かなりあって療育どころじゃなかったっていうパターンが多かったですね。モッチリーニさんも前に書いてあったんですが、家の子も風邪ひきが多くて、その前後も機嫌がわるかったりもあって、万全な時がほとんど無かったんです。

そんな時は、何もかも不快だったんでしょうね。服を着てくれないとか、よくあって、それで学校に行けなかったりもしました。もう、そうなったら、お手上げで押しても引いても駄目みたいな感じで、難しかったです。

小さい頃だと、そこら辺の兼ね合いもあって、難しいですよね。

私も、この頃にちょうど、形容詞を教えてたのを覚えてます。熱いと冷たいを教えようと思って、お風呂でやりました。シャワーを使って、温度を調整するんですけど、時々、息子の覚えの悪さに、冷たいのが、ほとんど真水になってしまって唇が紫っぽくなってた時がありました。

お父さんとお母さんを間違えるやつですが、家の子もわざとかと思うほど、靴を反対に履いてました。パズルなんか出来たのに、靴は左右の区別がつかない。。。不思議でした。

この時期は、まだまだ、大変ですよね。でも、ジロ吉君は、いい子に育ちますよ。そんな気がする・・・
プロフィール

モッチリーニ

Author:モッチリーニ
知的障害を伴う自閉症の息子、ジロ吉の母です。
ABA(応用行動分析)を中心に、これがよさそうかな?と思うことをやってみたり集団療育に行ったりと、いろいろとやってみています。

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